指導医インタビュー

プログラム6期生
2019年3月修了
菊川サイト 指導医 潘 鎮敬


家庭医を目指した理由・きっかけは何ですか?

地元で祖父・父が開業医をしており、幼少期から地域医療や総合医療について非常に関心を持っていました。大学で「家庭医療」の授業があり、たった1限程度の内容でしたが、まさに自分の目指すものがこれだと衝撃を受けたことを覚えています。ここから家庭医に向けて一直線の人生でした。

SFMで研修をしていた時の感想を教えてください

とにかく先輩・指導医が家庭医に誇りを持ち、日々の業務を楽しそうにこなしていたことが印象的でした。確かに幅広く、複雑な事を扱う分野で大変なこともありましたが、そんな先輩や指導医の先生から丁寧に指導を受けて、あまり苦にならなかったのを覚えています。あっという間の研修でしたね。

家庭医の理想・将来像は何ですか?

「ふつうの事をふつうに診られる」、そんな医師になれるように日々精進しています。また家庭医/総合診療を目指す人が研修できる環境を整え、立派な専門医になれるように教育にも関わりたいと考えています。

その他、何かありましたらお願いします!

浜松医科大学医学部附属病院総合診療専門研修プログラム / 静岡家庭医養成プログラムでは、非常に高いレベルの知識・技術を身につけられるだけでなく、数多くの仲間に会えることも大きな特徴です。皆さんと共に働き、共に学ぶことを楽しみしています!