森町家庭医療クリニック

2011年12月1日に公立森町病院の敷地内に開院致しました。
米国式デサインと機能を備えたクリニックです。教育施設としての性質も備えているため、プログラムのコンセプトを反映したつくりになっています。

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施設の特徴

北側と南側にそれぞれ6診察室。それぞれが処置室・ナースステーション・観察室を共有しています。
共通部分の検査室やX線撮影室などは、建物中央に集約させ診療の効率化を図った配置としています。
森町家庭医療クリニックにはスタッフ用通路がありません。スタッフと患者さまが通路でほどよく触れ合えるようになっています。それは患者さまのお顔が見える診療をしたいという願いを形にしたものでもあります。

  • 建物は2階建て、1階が診療部門の「森町家庭医療クリニック」、2階はレジデント・指導医室と「森町訪問看護センター」に分けられています
  • 待合室南側にはキッズコーナーを設置し、絵本やおもちゃを用意しています。
  • 診察室は12室あり、入口のドアには日本の動物と世界の動物の絵がデザインされています。
    全科的診療ができるように、ほとんど全ての設備が菊川と同様になります。
  • 12の診察室の扉の前には日本や世界の動物たちの足跡が。
    扉を閉めるとどんな動物の足跡かがわかります。

教育施設としての森町家庭医療クリニック

家庭医を養成するための教育機関としての性質ももつ森町家庭医療クリニックでは、そのための設備も整えられています。
地域包括支援センターも同居しますので、福祉関係スタッフ との連携が取りやすくなります。

教育面での施設

  • プリセプター室を完備しています。Up To Date, Dynamedも利用可能です。
  • ニ階は医師や看護師などの居室空間ですが、カンファレンス室を大中小3つも備えています。
  • 産婦人科用シミュレーターを備えています。