学会発表

国内学会発表

2021年

超高齢者のecology of medical care: Yokohama Original Medical Databaseを用いた都市部75歳以上住民の悉皆調査.
金子 惇, 清水 沙友里, 黒木 淳, 中神 幸子, 千葉 大雅, 後藤 温.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和3年

COVID-19パンデミック早期における予防可能な入院への影響:DPC全国統計を用いた差分の差分分析.
金子 惇, 清水 沙友里, 伏見 清秀.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和3年

Expert Generalist Practiceに対する日本の家庭医療指導医の認識:質的研究.
金子 惇, 大石 愛, 澤 憲明, Greg Irving, 藤沼 康樹.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和3年

アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning: ACP)の多職種間の情報共有に関する横断調査.
稲葉 史明, 金子 惇, 樋口 智也, 松井 智子, 井上 真智子.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和3年.

僻地在住女性の妊娠前ケアの知識と行動の関連~探索的順次デザインによる混合型研究~.
柴田 靖美, 阿部 路子, 棚橋信子, 金子 惇, 鳴本 敬一郎,  Michael D. Fetters, 井上 真智子.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和3年.

当院の救急診療科における眼部帯状疱疹の眼科への紹介の現状.
保浦 修裕, 奥村 光一郎, 金 昇赫, 岩浪 悟, 米倉 宏昭, 三島 就子, 佐藤 祐,土岐 徳義, 九鬼 隆家, 綿貫 聡, 西田 賢司, 金子 惇.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和3年.

関東甲信越オンラインマッチングポートフォリオ発表会の取り組み(活動報告).
前橋 美歌, 石川 由紀子, 家 研也, 金子 惇, 喜瀬 守人, 大西 弘高.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和3年.

若手研究者のネットワーク(シンポジウム).
喜瀬 守人, 片岡 裕貴, 金子 惇, 山梨 啓友.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和3年.

研究ってホントに大事なの? 若手からのメッセージ(シンポジウム).
松島 雅人, 金子 惇, 松永 拓, 富田 詩織, 櫻井 広子
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和3年.

一緒にはじめよう!プライマリ・ケア研究のトピック(教育講演).
金子 惇, 吉田 秀平, 務臺 理恵子, 吉田 絵理子, 青木 拓也, 矢吹 拓.
第12回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和3年.

2020年

在宅要介護者における閉じこもり・社会的孤立発生状況とその関連要因.
斎藤 民, 近藤 克則, 尾島 俊之, 金子 惇.
第79回日本公衆衛生学会総会. 令和2年

僻地在住女性の妊娠前ケアの知識と行動の関連~探索的順次デザインによる混合型研究~.
柴田 靖美, 阿部 路子, 棚橋 信子, 金子 惇, 鳴本 敬一郎, Michael D Fetters, 井上 真智子.
第6回日本混合研究法学会年次大会. 令和2年

プライマリ・ケア研究者間のネットワーク構築の可能性(活動報告).
小曽根 早知子, 後藤 亮平, 春田 淳志, 金子 惇, 青木 拓也.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

プライマリ・ケアにおける女性特有の健康問題の分布と援助要請意図:混合型研究.
鳴本 敬一郎
, 阿部 路子, 宮崎 景, 井上 真智子, 金子 惇, 岡田 唯男, 杉村 基.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

希望どおり在宅看取りに至った事例と至らなかった事例の比較:ケアマネジャーの視点に関する質的研究.
安部 公崇
, 阿部 路子, 金子 惇, Fetters Michael D, 鳴本 敬一郎, 井上 真智子.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

臨床研究未経験者を対象としたワークショップと事後フォロー:「はじめての臨床研究」第二報.
片岡 裕貴, 池上 雄亮, 加藤 さやか, 加藤 大祐, 金子 惇, 相馬 俊介, 松本 真一, 花本(中西) 明子.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

家庭医療クリニックで行う外来リハビリテーションの活動報告~開院から2年間の患者層と訓練以外の活動~(活動報告).
小笠原 慎, 金子 惇, 吉野 弘, 三浦 弓佳, 森岡 晃平, 井上 真智子, 山本 三郎, 秦野 吉徳.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

Systematic scoping review of factors and measures of rurality: toward the development of a rurality index in Japan.
Makoto Kaneko
, Ryuichi Ohta, Evelyn Vingilis, Maria Mathews, Thomas Freeman.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

総合診療医の更年期症状へのアプローチ~更年期女性の診療 ~専門医の視点をプライマリ現場に生かす~.
鳴本 敬一郎
.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

Googleレビューにおける評点と口コミ評価項目から見出すより良い医療の提供に必要な要素の検討 .
日比 隆太郎, 天野 桃薫, 岩瀬 悠乃介, 臼井 舜, 鹿之賦 勇輝, 杉丸 毅, 竹久 和志, 宇都宮 葵, 本田 真也, 井上 真智子, 大磯 義一郎.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

高齢者施設における多世代演劇ワークショップ実践の効果~収斂的混合研究法デザインを用いた検討~.
阿部 路子, 柴田 惇朗, 井上 ルミ子, 蓮 行, 岡崎 研太郎, 大石 達起, 西井 桃子, 井上 真智子.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

高齢者施設における多世代演劇ワークショップのファシリテーション技術:質的研究.
柴田 惇朗, 阿部 路子, 井上 ルミ子, 蓮 行, 岡崎 研太郎, 大石 達起, 西井 桃子, 井上 真智子.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

認知症のあるマルチモビディティ患者に対するプライマリ・ケア医のアプローチの日米比較:質的研究.
綱分 信二
, 阿部 路子, 松田 真和, Cigolle Christine, Fetters Michael D., 井上 真智子.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

浜松市におけるACP啓発を目的とした住民対象「人生会議手帳」開発プロセス-多職種協働を通して.
木村 幸子, 松井 智子, 番匠 千佳子, 山下 いづみ, 木谷 朋子, 井上 真智子.
第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和2年

2019年

班長アンケート解析から見た班員の健康度~医療福祉連:班会に参加する組合員の健康度調査より~.
斎藤 文洋、金子 惇、齊藤 恵子、原 穂高、本村 隆子、中島 光知子、川﨑 順子、栗林 久子、西岡 大輔、長嶺 由衣子、近藤 尚己、近藤 克則.
第4回日本HPHカンファレンス. 令和元年

プライマリ・ケアにおける高齢患者のPatient Experienceと予防接種実施との関連:PROGRESSデータベース分析.
金子 惇
、青木 拓也、小曽根早知子、後藤亮平、春田淳志.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和元年

頻回救急外来受診者が受診数及び医療費に占める割合:2施設診療録レビュー研究.
金子 惇、井上 真智子
、大久保 雅史、宜保 光一郎、ベンジャミン・クラブツリー、マイク・D・フェターズ.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和元年

EMPOWER-Japan Study (Elderly Mortality Patients Observed Within the Existing Residence).
渡邉 隆将、松島 雅人、藤沼 康樹、金子 惇、清田 実穂、稲田 美紀、野島 未穂、重島 祐介、泉水 信一郎、増山 由紀子、長尾 智子、喜瀬 守人、村山 慎一、今藤 誠俊、平山 陽子.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会. 令和元年

妊娠前ケアの実践向上に向けた対象者の認識及びニーズの探索:質的研究.
柴田 靖美、阿部 路子、棚橋 信子、金子 惇、鳴本 敬一郎、井上 真智子
.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和元年

プライマリ・ケアにおける女性の潜在的な健康ニーズと受療意図の影響要因:混合研究.
鳴本 敬一郎
、宮崎 景、岡田 唯男、井上 真智子、金子 惇、杉村 基.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和元年

離島住民と島外在住者における発熱による時間外受診の転帰の相違:多施設横断研究.
山田 拓、黒田 萌、安里 大樹、砂川 惇司、横山 和樹、金子 惇、本村 和久.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和元年

在日ブラジル人生徒のインターネット依存症に関する調査―質問紙を用いた横断研究.
青木 大祐、金子 惇、井上 真智子.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和元年

インタレストグループ 座長.アカデミックなキャリアについて話そう -研究をはじめた若手・中堅の家庭医と対話をしてみよう-
金子 惇
、宮地 純一郎.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和元年

プライマリ・ケア研究プロトコールをブラッシュアップ: Primary Care Research Connect (PCR Connect) プレ企画.
青木 拓也、金子 惇. インタラクティブセッション 座長.
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.令和元年

2018年

医療福祉生協の班会活動への参加と健康因子及び要介護認定の関連:前向きコホート研究 1-. 
金子 惇、齋藤文洋、齊藤恵子、原 穂高、本村隆子、中島光知子、川﨑順子、栗林久子、西岡大輔、長嶺由衣子、近藤尚己、近藤克則.
3回日本HPHカンファレンス.  平成30

医療福祉生協の班会活動への参加と健康因子及び要介護認定の関連:前向きコホート研究より-班会参加組合員に見るSDHの現状.
斎藤文洋、金子 惇、齊藤恵子、原 穂高、本村隆子、中島光知子、川﨑順子、栗林久子、西岡大輔、長嶺由衣子、近藤尚己、近藤克則.
第3回日本HPHカンファレンス.  平成30年

原発性アルドステロン症疑いの中年女性に対してPCCMを実践した一例.
松永 拓、金子 惇
静岡プライマリ・ケアフォーラム / 東海家庭医療ネットワーク.  平成30

プライマリ・ケアにおけるPatient Experienceが入院及び救急室受診に及ぼす影響:多施設前向きコホート研究.
金子 惇、青木拓也、太田龍一、森 英毅、松澤廣希、島袋 彰、本村和久 
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会 平成30

時間外受診の90%はプライマリ・ケアで対応できる:後ろ向きオープンコホート研究. 
金子 惇、最勝寺佑介、本村和久、與那覇忠博、杉山佳史、船戸真史、砂川惇司、山城啓太、山田 拓、松島雅人
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会. 平成30

都市部無床診療所における重症患者の特徴と傾向:後ろ向きコホート研究.
里井義尚、金子 惇、吉田秀平、渡邉隆将
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会. 平成30

当院の緩和ケアチームが介入した、超緊急コンサルト症例についての検討.
山 佳之、酒井達也、金子 惇、本村和久
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会 平成30年

「総合診療の実践と研究 -都市部での学びと島での学びから-」
金子 惇
(シンポジウム「総合診療専門医のキャリアパスを拓くために」)
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会平成30

「海外におけるプライマリ・ケアのICPCを用いたデータベース構築の取り組みの紹介」
金子 惇
(シンポジウム 「日本におけるプライマリ・ケアのための臨床データベース構築にむけて」).
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会. 平成30

「都市型家庭医の立場から」
金子 惇
(シンポジウム 「個人の「診療範囲」と病院・地域の「診療範囲」を考える」)
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会. 平成30

2017年

離島におけるプライマリ・ケア医のゲートキーパー機能 -14離島での前向きオープンコホート研究
金子 惇、本村和久、森 英毅、太田龍一、松澤廣希、島袋彰、松島雅人
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会 2017

米国病院医学会「医療の質向上・患者安全教育者研修」(Quality and Safety Educators Academy 2017)に学ぶ指導者養成の手法と内容
井上真智子
医療の質・安全学会誌   12(Supplement) 319   2017年10月

Current status of qualitative research and mixed method research in Japanese primary care research: systematic review
Makoto Kaneko, Takuya Aoki, Ryuichi Ohta and Rakesh Modi
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会2017

プライマリ・ケアにおけるPatient Experienceがケアのバイパスに及ぼす影響
青木拓也、金子 惇、山本洋介、池ノ上辰義、喜瀬守人、藤沼康樹、福原俊一
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会2017

喫煙および飲酒習慣と、生活習慣病の相関に関する横断研究
黒田 格、福田 貴博、金子 惇、森 英毅
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会 2017

離島診療所における家族カルテの役割(活動報告)
最勝寺祐介、 金子 惇
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会2017

プライマリ・ケアで診る月経異常と更年期障害
柴田綾子、城向賢、川島恵美、堤美代子、井上真智子
日本プライマリ・ケア連合学会第14回 春季生涯教育セミナー 2017年6月

診療の質改善(Quality Improvement)に関する卒後教育カリキュラムのエッセンス
井上真智子
第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2017年5月

未病に取り組む多世代共創社会に向けた多世代演劇ワークショップ
渡邉奈穂、井上真智子
第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2017年5月

地域在住独居高齢者の社会的交流へ影響を与えるライフコースの考察―インタビューによる質的研究―
本間 侑、井上真智子
第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2017年5月

女性診療の研修および実践をめぐる課題と対策(シンポジウム:女性診療の実践と研修-どうスキルアップするか-
井上真智子
第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2017年5月

がんのプライマリケア遺伝診療:プライマリケア連合学会でのWS実施報告
福江美咲、岩泉守哉、 鳴本敬一郎、井上真智子
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 129  2017年5月

沖縄の離島診療所における時間外診療の実態調査
與那覇忠博、金子 惇、島袋 彰
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会2017

沖縄県遠隔離島におけるAdvanced Care Planningの取り組み(活動報告)
船戸真史、金子 惇、新屋洋平、神山佳之、本村和久
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会2017

Practice Based Research Network設立の取り組み(活動報告)
渡邉隆将、松島雅人、 金子 惇、吉田秀平、 藤沼康樹
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会2017

プロフェッショナリズムとしての情報開示・謝罪のコーチング 予期しない事態発生時のコミュニケーション
井上真智子
日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集 9回 50-50  2017年9月

持続可能な多世代コミュニティづくりに向けた多世代演劇ワークショップの参加者の体験
渡邉奈穂、岡崎研太郎、蓮行、井上真智子
日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集 9回 56-56 2017年9月

Recent transformation of the curriculum at Harvard Medical School – Pathways for customized learning
Machiko Inoue, William C. Taylor
The 49th Annual Meeting of the Japan Society for Medical Education   2017年8月

Disease with extremely elevated erythrocyte sedimentation rates (ESR) in a secondary health care facility: retrospective cohort study.
Ryuichi Ohta, Makoto Kaneko and Shuzo Hattori   American College of Physician, GIM practice in Japan 2017

Genetic counseling in primary care in Japan: A mixed methods investigation.
Narumoto K, Iwaizumi M, Fukue M, Crabtree FB, Fetters MD.
Mixed Methods International Research Association Asia Regional Conference 2017
3rd Japan Society for Mixed Methods Research Conference 2017
Oral presentation. 2017

Developing a mixed method research: practicing genetic counseling in primary care in Japan.
Narumoto K, Iwaizumi M, Fukue M, Crabtree FB, Fetters MD.
The 8th Annual Conference of Japan Primary Care Association. International Session. 2017

Association between physical activity and pelvic shape during periadolescent period.
Narumoto K, Sugimura M.
第69回日本産科婦人科学会学術集会にてinternational poster発表.2017

2016年

日本におけるICPC及びICHPPCを用いた受診理由・健康問題の頻度調査に関するシステマティックレビュー
金子 惇、太田龍一、名郷直樹、福士元春、松島雅人
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2016

日本版TransHisプロジェクト概要.
金子惇
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会2016

在宅医療・ケアの「見える化」に向けて 〜ICPCとOmaha Systemに学ぶ〜
金子惇、髙柳宏史、吉江 悟
日本在宅医学会 2016

へき地・離島における女性診療・妊婦分娩管理に関する現状と課題~医師へのインタビュー調査~
柴田綾子、金子 惇、井上真智子
日本プライマリ・ケア連合学会 PC-OGフォーラム 2016

へき地・離島におけるプライマリ・ケア医の女性診療・妊婦分娩管理の課題に関する質的研究
柴田綾子、金子 惇、井上真智子
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会 2016

小児喘鳴発作とさとうきび収穫との関係性
太田龍一、向山千賀子、福澤康典、金子 惇、島袋 彰、本村和久
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会2016

沖縄県南大東島の医療は25年間でどう変わったのか? ー時間経過がもたらした健康問題の変化
太田龍一、金子 惇、島袋彰、本村和久、名郷直樹、越智晶俊
日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会 2016

Resident self-competency ratings continuously improve a three year training period: Findings from a new residency program in Japan.
Narumoto K, Michael D Fetters.
International sessionにて口演発表. 第7回プライマリ・ケア連合学会学術集会.2016

大腸がんのプライマリケア遺伝診療」のための家庭医療スタッフの関わり
岩泉守哉、鳴本敬一郎、福江美咲、倉地清隆、椙村春彦、前川真人、緒方 勤、井上真智子
第22回 日本家族性腫瘍学会学術集会(愛媛) 2016

2015年

高次医療機関へのアクセスが制限され高齢化率の高い地域における受療行動の把握
金子 惇、松島雅人
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2015

高次医療機関へのアクセスが制限され高齢化率が高い地域におけるICPC-2を用いた年齢別の受診理由及び診断の分析
金子 惇、松島雅人
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2015

高次医療機関へのアクセスが制限された地域におけるICPC-2を用いた小児の受診理由、診断及び紹介の分析
金子 惇、松島雅人
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2015

離島診療所における二次医療機関への患者紹介の実態
松澤廣希、金子 惇
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2015

沖縄県の小規模離島診療所における診療の特徴 −近隣離島と遠隔離島で医療ニーズは異なるか?
與那覇忠博、太田龍一、金子 惇、名郷直樹
日本プライマリ・ケア連合学会  学術大会 2015

離島の1人診療所で必要なCompetencyに関する質的研究 ~若手医師が直面した課題から~
柴田綾子、金子 惇、井上真智子
へき地・離島救急医療学会  2015

骨盤形態との決定因子は?学童期~思春期の身体活動量との関連
鳴本敬一郎、杉村 基
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(茨城)にて口頭演題発表 2015

2014年

プライマリ・ケア医として最低限知っておくべき女性医療の知識
綱分信二、鳴本敬一郎、堀江典克、棚橋信子、野村朋加
第10回日本プライマリ・ケア連合学会 春季生涯学習セミナー

離島におけるClinical indicator(CI)としてHbA1cを用いた糖尿病患者の意識変容への取り組み
太田龍一、金子 惇、島袋 彰、本村和久
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2014

離島でのCBME(Community-based medical education)実践と医学生への影響
太田龍一、金子 惇、本村和久
日本医学教育学会 平成26年

患者満足度や不安経験等に対する事前指示書作成グループセッション導入の評価
鹿野耕太、津田修治、尾島俊之
第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2014

事前指示書の完成率等へのグループセッション導入の効果
津田修治、鹿野耕太、尾島俊之
第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2014
浜松医科大学産婦人科家庭医療学講座による女性医療教育と地域の産婦人科診療への貢献
鳴本敬一郎、杉村 基、Fetters MD、 Ivey L、本原理子、藤井 肇、城向 賢、飯田智子、津田司
第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2014
現代女性の骨盤形態:プライマリケア医の介入の意義は?
鳴本敬一郎、杉村 基、嵯峨こずえ、藤井 肇、城向 賢、飯田智子、岡崎友里、山田智子
第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2014

家庭医が考える未来のお産
鳴本敬一郎
会長企画パネルディスカッション「想像しよう,日本のお産の未来を」
第66回日本産婦人科学会学術講演会 2014年4月18日、東京国際フォーラム

“女性の骨盤は変化してきているのか”
鳴本敬一郎
ランチョンセミナー「骨盤ケアで改善! Part14」― 類人猿型骨盤の増加が周産期医療に及ぼす影響―”にて口頭発表
第28回日本助産学会学術講演会 2014年3月23日。

2013年

 “Change of pelvic shape over five decades: Cross-sectional study and historical comparison of Japanese women of childbearing age”
Narumoto K, Sugimura M, Saga K, Iida T, Tsuyama A.
第65回日本産科婦人科学術講演会(北海道)にてポスター発表。2013年5月12日。

高プロラクチン血症による無月経を契機として脳腫瘍と診断された1症例(患者の精査拒否症例の管理について)
城向 賢、鳴本敬一郎、杉村 基
第126回関東連合産科婦人科学会総会・学術集会、浜松 2013

事前指示書作成支援のためのグループセッション導入の報告
津田修治、鹿野耕太、平野有規奈、尾島俊之
第4回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会ポスター発表 2013

Change of pelvic shape over five decades: Cross-sectional study and historical comparison of Japanese women of childbearing age
Keiichiro Narumoto, Motoi Sugimura, Kozue Saga, Tomoko Iida, Azusa Tsuyama

第65回日本産科婦人科学術講演会ポスター発表  2013

2012年

我々のクリニックにおけるヘルスリタラシーの現状とそのヘルスアウトカムとの関連
津山 梓、藤井 肇、藤岡洋介
第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2012

日本人の過去50年間の骨盤形態変化”
鳴本敬一郎、杉村 基、嵯峨こずえ
第30回周産期医療研究会(静岡)にて口頭発表。2012年11月3日

2011年

 “研​修​医​の​自​己​省​察​と​患​者​の​理​解​を​深​め​る​ツ​ー​ル​と​し​て​の​ビ​デ​オ​・​レ​ビ​ュ​ー”
鳴本敬一郎
第43回医学教育学会大会(広島)にて口頭発表。2011年7月22-23日。

“家庭医療トレーニングにおけるビデオ・レビュー”
鳴本敬一郎
第2回プライマリ・ケア連合学会学術大会(北海道)にて口頭発表。2011年7月2-3日。

海外学会発表

2021年

Masahiro Yao, Makoto Kaneko, Greg Irving, Jessica Watson, Penny Whiting. Gut feeling for the diagnosis of cancer in general practice a diagnostic accuracy review. 49th annual scientific meeting, Society for Academic Primary Care. 令和3年

 

2020年

Makoto Kaneko, Tadao Okada, Takuya Aoki, Machiko Inoue, Takamasa Watanabe, Masato Matsushima. “Development and Validation of the Japanese version of the Person-Centered Primary Care Measure” the 48th annual conference of the North American Primary Care Research Group, online. 令和2年

2019年

Yasumi Shibata, Michiko Abe, Makoto Kaneko, Nobuko Tanahashi, Keiichiro Narumoto, Michael D. Fetters, Benjamin F. Crabtree, Machiko Inoue. “Perspectives, attitudes and knowledge of rural Japanese women of child-bearing age about preconception care – Research protocol” the annual conference of the North American Primary Care Research Group, Toronto. 令和元年

Fumihiro SAITOH, Junko KAWASAKI, Makoto Kaneko, Keiko Saito, Hotaka HARA, Takako MOTOMURA, Michiko NAKAJIMA, Hisako KURIBAYASHI, Daisuke NISHIOKA, Yuiko NAGAMINE, Naoki KONDO, Katsunori KONDO “The Social Determinants of Health among community members joining to “Hankai” in Hew CO-OP JAPAN.” International conference on health promoting hospitals and health services, Worsaw. 令和元年

Junko KAWASAKI, Fumihiro SAITOH, Makoto Kaneko, Keiko Saito, Hotaka HARA, Takako MOTOMURA, Michiko NAKAJIMA, Hisako KURIBAYASHI, Daisuke NISHIOKA, Yuiko NAGAMINE, Naoki KONDO, Katsunori KONDO “The members who participate to the “Hankai” meetings. They are living ambitiously” International conference on health promoting hospitals and health services, Worsaw. 令和元年

Makoto Kaneko, Yuiko Nagamine, Fumihiro Saitoh, Naoki Kondo, Hotaka Hara, Katsunori Kondo. “Association between the participation in Health and Welfare Co-operative Federation’s team meetings and health of older adults: a cross-sectional study”. WONCA Asia Pacific Region. 令和元年

2018年

Dose better patient experience reduce admissions for ambulatory care sensitive conditions? “ the Multicentered prospective cohort study in isolated islands”.
Makoto Kaneko, Takuya Aoki, Masafumi Funato, Keita Yamashiro, Kaku Kuroda, Moe Kuroda, Yusuke Saishoji, Tasuya Sakai, Syo Yonaha, Kazuhisa Motomura.
annual conference of the North American Primary Care Research Group. 平成30年

“EMPOWER-Japan Study (Elderly Mortality Patients Observed Within the Existing Residence)”.
Takamasa Watanabe, Masato Matsushima, Makoto Kaneko, Kenichi Yokobayashi, Yasuki Fujinuma.
the annual conference of the North American Primary Care Research Group. 平成30年

Understanding women’s perspectives and predictors of needs relative to preconception care in anticipation of implementing an intervention to improve preconception care delivery in Japan.
Yasumi Shibata, Michiko Abe, Makoto Kaneko, Keiichiro Narumoto, Nobuko Tanahashi, Michael D. Fetters, Machiko Inoue.
Global Conference of the Mixed Method International Research Association, Austria. 平成30年

2017年

Rural health care and rural medicine in Japan.
Makoto Kaneko and Yuiko Nagamine  Annual primary care conference of Royal Conference of General Practitioners 2017

What effects did practical experiences in Japanese rural islands have on negative emotional control in physicians?
Ryuichi Ohta, Makoto Kaneko, Akira Shimabukuro and Kazuhisa Motomura. A qualitative research. WONCA World conference.2017

“Genetic counseling in primary care in Japan: Mixed methods research”
Keiichirou-Narumoto Co-presenter: Fukue M, Iwaizumi M, Crabtree BF, Fetters MD.
Oral presentation at the WONCA Asia Pacific Region Conference, Pattaya, Thailand. November 2, 2017

2015年

Current sexual education approaches at three middle schools in rural Japan
Remi Takenoshita, Tomoko Ito, Machiko Inoue, John W Creswell, Benjamin F. Crabtree, Michael D. Fetters
2015 WONCA Asia Pacific Regional Conference, Taipei, Taiwan   6 Mar 2015

2014年

Higher Satisfaction Found With an Interactive Group Seminar for Advance Care Planning: A Clinical Trial of Japanese Outpatients
Kota Shikano; Shuji Tsuda, Yukina Hirano, Toshiyuki Ojima, Michael Fetters, Benjamin Crabtree 2014 North American Primary Care Research Group (NAPCRG) Annual Meeting, New York, U.S.A.; 23 Nov 2014

An empirical assessment of cases experienced during inpatient family medicine resident training in a rural community hospital of the Shizuoka Family Medicine Training Program in Japan
Shinji Tsunawaki, Machiko Inoue, Michael D. Fetters
2014 North American Primary Care Research Group Annual Meeting, New York, U.S.A.; 25 Nov 2014

Outcome of a community-based intervention in Japan to promote HPV vaccination in middle school girls and cervical cancer screening for their mothers
Remi Takenoshita, Tomoko Ito, Keiichiro Narumoto, Machiko Inoue, Missy Plegue, Ananda Sen, John W Creswell, Benjamin F. Crabtree, Michael D. Fetters
2014 North American Primary Care Research Group Annual Meeting, New York, U.S.A.; 24 Nov 2014

Application of mixed methods in a community-based intervention to improve HPV vaccination and cervical cancer screening that involves a post-trial qualitative assessment of the study results
Remi Takenoshita, Machiko Inoue, Melissa Plegue, Ananda Sen, John Creswell, Benjamin F. Crabtree, Michael D Fetters
2014 Mixed Methods International Research Association Conference, Boston, MA, U.S.A.; 28 June 2014

Opportunities for collaborating in family medicine training in Japan
Michael Fetters, Tomohiro Arai, Karl Rew
Society of Teachers of Family Medicine (STFM), Annual Meeting, San Antonio, Texas, May 2014.

Goals and objectives for family medicine residency training in Japan: A curriculum development project
Tomohiro Arai, Michael Fetters
Society of Teachers of Family Medicine (STFM), Annual Meeting, San Antonio, Texas, May 2014.

A qualitative study on advance care planning in Japanese elderly patients.
Tsuda S, Matsui T, Aomatsu M
WONCA Asia Pacific Regional Conference, Kuchin, Malaysia, 2014.

2013年

A Community-based intervention to Improve HPV vaccination and Cervical cancer screening Tomoko Ito, Remi Takenoshita, Keiichiro Narumoto, Missy Plegue, Ananda Sen, Benjamin F. Crabtree, Michael D. Fetters 2013 Poster Presentation North American Primary Care Research Group Annual Meeting, Ottawa, Ontario, Canada; November 2013.

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Complementary and alternative medicine use by visitors to rural Japanese family medicine clinics.
Shumer G, Fetters M, Warber S, Plegue M, Motohara S, Yajima A, Bialko M, Iida T, Sano K, Amenomori M, Tsuda T.
2013 North American Primary Care Research Group (NAPCRG), Ottawa, Ontario, Canada; November 2013.

Middle school girl, parent and teachers assessments of a family physician-led intervention for improving HPV vaccination and cervical cancer screening
Tomoko Ito, Remi Takenoshita, Keiichiro Narumoto, Motoi Sugimura, Benjamin Crabtree, Michael Fetters 2013 North American Primary Care Research Group, Ottawa, Ontario, Canada; 12 November 2013.

Remedies for Drawbacks of the American Style Exam Room System
Tomoko Iida, MD; Yosuke Fujioka, MD
2013 Society of Teachers of Family Medicine (STFM), Conference on Practice Improvement, San Diego, California, U.S.A.; 21 Nov 2013

2012年

Health Literacy in General Japanese Patients and its Association With Control of Chronic Health Conditions
Hajime Fujii, MD; Azusa Tsuyama, MD; Yosuke Fujioka, MD, PhD
2012 Society of Teachers of Family Medicine (STFM), Annual Meeting, Seattle, Washington, U.S.A.; 27 April 2012

“Residents’ learning experiences during outpatient precepting in family medicine within social style framework”
Keiichiro Narumoto,Co-presenter: Suzuki K
Poster presentation at the North American Primary Care Research Group, New Orleans, LA, USA. December 3, 2012.

“Outpatient Precepting of International Medical Graduates in Family Medicine.”
Keiichiro Narumoto
Poster presentation at the11th Annual GME Leadership Conference, University of Pittsburgh Medical Center, Pittsburgh. PA. February 24, 2012.

2011年

Demand for Family Physicians in the Tsunami Affected Area in Tohoku, Japan
Shinji Tsunawaki, Yosuke Fujioka, Tsukasa Tsuda
2011 AAFP Family Medicine Global Health Workshop, San Diego, California, U.S.A.; October 2011