静岡家庭医養成協議会

ごあいさつ

磐田市長 渡部 修

磐田市、菊川市、森町の2市1町は、平成22年4月から静岡家庭医養成プロジェクトを立ち上げ家庭医養成の第一歩を踏み出しました。その後、平成27年4月より御前崎市が加わり現在に至っております。

当地域で家庭医の養成を始めるきっかけは、医師不足をはじめとする地域医療を取り巻く厳しい環境にありました。

当プロジェクトは、世界基準の家庭医を養成することを目標としており、目標を実現するために各自治体病院と各クリニックで充実した研修を行っています。また、平成30年度から浜松医科大学を基幹施設とした総合診療専門研修プログラムも始まり充実した研修体制も整備され、多くの優秀な家庭医、総合診療医が育つことを期待しています。

静岡家庭養成協議会会長
磐田市長 渡部 修

少子超高齢社会の中で地域医療を支える現場は多くの課題を抱えています。それらの課題解決に向けて、中東遠地域の各自治体病院、各診療所、浜松医科大学で行う充実した研修により、多くの優秀な家庭医、総合診療医が育つことを期待しています。家庭医、総合診療医を目指している方で当プログラムに興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。

磐田市立総合病院
病院事業管理者兼病院長 鈴木昌八

組織について