ぶっちぎりの全科診療 ~子宮の中から天国まで~

浜松医科大学医学部附属病院総合診療専門研修プログラム / 静岡家庭医養成プログラム

今こそ、家庭医療による社会貢献へ

静岡家庭医養成プログラム(SFM)は、静岡県中東遠地域の3市1町(磐田市、菊川市、森町、御前崎市)からなる静岡家庭医養成協議会と浜松医科大学との連携のもとに運営され、平成22年度より後期研修医やフェローを育成してきました。
SFMではプログラム開始当初より、「子宮の中から天国まで」をキャッチフレーズとし、家族ぐるみのかかりつけ医として全科診療を提供すると同時に、ヘルスメンテナンスや健康増進を常に視野に入れた診療を心がけています。また、グループ診療による効率的および効果的な共同学習と、チーム医療による患者ケアの質改善を目指し、さらには、日常の診療疑問を探求するリサーチマインドの育成も積極的に行っています。
当プログラムは日本専門医機構の総合診療専門医に加えて、日本プライマリ・ケア連合学会の新・家庭医療専門医にも対応しています。4年間の研修修了後に両方の専門医試験受験資格が得られます。


子宮の中から天国まで

  1. 家族ぐるみの包括的全科診療
  2. 患者中心性の追求
  3. 患者・家族の人生に寄り添う在宅ケア
  4. グループ診療、多職種協働によるチーム医療
  5. 全ての年齢に応じたヘルスメンテナンス
  6. リサーチ活動で家庭医療学の発展を
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